あきこさんの勝手に書かせてちょーだいっ



その1 (06/10/11)

長女の出産は実家近くの産婦人科。昔ながらのスタイルで分娩台での出産。入院中赤ちゃんは新生児室でお見舞いの人はガラス越しに見るだけ…というスタイルです。母乳をあげる時間も3〜4時間おきと時間を決められています。当時は初めての妊娠でわからないことも多いし、その産婦人科は評判もそこそこ良かったのでそのままそこで出産となったわけですが、今となっては自分の無知を後悔するばかりです。

長女はとてもよく寝る子だったので、授乳に行っても寝ていることがほとんど。無理やり起こして母乳を飲ませていました。逆に泣いていても母親がそばにいないのは不安ではなかったのか…と思ったのです。それに何故母親以外の人と接触出来ないのかという疑問がありました。父親ですら生まれた直後にほんの数分顔をあわせるだけ。病院側は感染症のリスク軽減のため、と言っていましたが赤ちゃんはそんなに弱いものではないと子育てをして実感していったので、産後数ヶ月たったときにもう少し病院をきちんと選ぶべきだった、と後悔したのです。

そこで今回の第2子妊娠。今度こそ納得のいくお産を!ということで自宅から近い助産院に通うことにしました。助産院は出産が入院する和室か洋室で一番楽な体勢で出産。母乳は赤ちゃんが泣いたらいつでもどうぞ、もちろん母親のすぐ横で寝ることになるのでお見舞いに来た人も抱っこが出来るという希望通りのスタイル。今回は長女がいるので生まれるまでは自宅にいよう、と決めていたのもあります。

助産院は雰囲気もアットホーム。助産師さんとも検診のたびついつい話が弾みます。人見知りする長女も最初のうちは助産師さんの顔を見るだけで泣いていましたが、今は大丈夫になりました。予定日まであと3週間ほど(これを書いたのは9月21日です)、今回は赤ちゃんにもうすぐ会えることももちろんですが、出産そのものがかなり楽しみです。