あちゃどの勝手に書かせてちょーだいっ



その6 (19/06/10)

久々に(3年ぶりかな?)原稿を引き受けることになりましたが、ネタ不足で困ったものです...今回は平成から令和に変わったGW中についてです。

・・今年の3月ですが、震災の津波で被災したJR山田線の宮古〜釜石間が8年ぶりに復旧しました。ただ復旧時にJRからから三陸鉄道に移譲されました。

しかしそれによって、三陸鉄道は1つにつながり全長163kmの「リアス線」になりました。(昔は北リアス線と南リアス線に分かれ、その間に山田線があった)

  復旧したのでGWに一度行ってみようと思いまいした。今回のGWは長期連休なので、宿がなかなか取れず、少し落ち着いた平成最後の4/30に出発して、令和初日の5/1に盛(大船渡)釜石宮古久慈というルートで乗車しました。

  地方路線なので、運行ダイヤには注意する必要があるので、予め時刻表で調べました。時刻表で調べたら、運行形態が「盛−釜石」「釜石−宮古」「宮古−久慈」の3系統に分かれて、原則は系統ごとに分離されています。3系統を直通する列車もありますが、北方面が1日2本、南方向が1日3本で、その他は途中駅で別の列車に乗り換える必要があります。

  私が乗った列車は、盛8:05発車久慈12:35着の直通列車でした。乗車時間が4時間半くらいありちょっとした旅です。普段は1両編成のワンマン運転ですが、令和の初日と連休中とあって、「盛−釜石」「宮古−久慈」は2両編成、乗客数の多い「釜石−宮古」は3両編成で運転で、増結車両はちょっと豪華な車両でした。この日はあまり天気が良くなかったですが、結構人は乗っていた感じです。乗車した感想としては...

・リアス線の名の通り、狭い湾が複雑に入り組んでいるので、海が見える⇒トンネルに入る⇒海の繰り返しです。よって路線全体でトンネルが多い。

・車窓から見て、震災復興を頑張っているのがよくわかる。かなり復興している箇所もあるが、復興途上の箇所もあります。

・昔の北リアス線「宮古−久慈」は津波対策でトンネル区間が多い。この区間は他の区間に比べて高規格設計なのか、幾分高速で運転する感じです。

・「宮古−久慈」では、観光客へのサービスとして朝ドラ「あまちゃん」のロケシーン「大沢橋梁」等の複数個所で一時停車して車内での音声案内と写真をどうぞのタイムがあります。観光客としては、ちょっと嬉しいです。

・釜石、久慈付近になると学生等の乗客が急に増えて車内が一気に混雑します。

  今回は、全線乗車するだけとなったが、機会があれば沿線に立ち寄ってみたいと思います。皆様も震災復興に貢献する意味でも三陸の方へ足を運んでみるのもいかがでしょうか。


その5 (16/08/03)

桜の名所(さくら横ちょう編)

季節外れですが、今回はちょっと変わった桜の名所「さくら横ちょう」編です。

 以前に加藤周一作詞、中田喜直作曲の「さくら横ちょう」を演奏しました。

この詩の「羊の歌 わが回想」によると、金王八幡宮から常磐松小学校までの道の両側に桜が植えられ「桜横町」と呼ばれていたが、第二次大戦で焼失したのか、現在は跡形もなくなっています。今は金王八幡宮の中に「金王桜」が僅かに残っているだけです。つまり想い出の「さくら横ちょう」になっています。

(金王八幡宮、常磐松小学校は現東京都渋谷区に現存。WINS渋谷の近く)

さて本題になりますが、今回の「さくら横ちょう」編とは、一風変わった桜の名所を探すということです。現在の桜は「河川沿い」「公園、寺院」等が多い。今回の条件として探すところは「さくら横ちょう」に該当する場所です。

・都内の山手線内側にある。
・道路横に桜がある(両側ならベスト)、河川、公園、寺院等ではないこと。
・車両通行量は比較的少なく静かな場所で、両脇には住宅地、商業施設がある。

 

 実際なかなか見つからず、見つけた「さくら横ちょう」は、

1.「南大塚三丁目桜並木通り」(西巣鴨中学校前付近)
 
豊島区、JR大塚駅から路面電車に沿って池袋方面へ少しいったところ。
さほど交通量が多くない、両側に住宅地とお店がある。季節になると「さくらま つり」で、様々なイベントが実施されます。個人的には、定番の場所として毎年見に行きます。時間の関係でいつも夜桜になり、イベントとは無縁ですが。

2.「田端駅北口と南口を結ぶ高台の道」(JR田端駅そば)
 
北区、JR田端駅のそば。一般道路の桜並木なので、シートを敷いてとはいきませんが、桜のアーチがとてもきれいなところです。交通量も少なく、住宅地であるが、僅かに飲食店もある。夜桜を見ながらちょっと一杯もできます。
ちょっと残念ポイントをいくつか挙げます。
(豊島区)JR駒込−巣鴨線路沿い:線路脇に桜、店もある。僅かに山手線外。
(文京区)播磨坂さくら並木の桜:茗荷谷近くにある。道路交通量がやや多い。
(港区)東京ミッドタウン:旧防衛庁跡地。交通量多く、賑やかすぎる。
(渋谷区)さくら通り:渋谷西口〜インフォスタワーまで続く坂道。山手線外。
(渋谷区)明治通り桜並木:恵比寿〜広尾間の明治通り。幹線道路で交通量多。

 山手線内限定でなく郊外ならまだ結構あるのでは?貴方の町のそばにある隠れた桜の名所「さくら横ちょう」を探して堪能するのもいいのかもしれません。

2016/4/27に加藤周一の詩の石碑が完成し、東京都渋谷区のゆかりの地に設置されました。将来ここが「さくら横ちょう」で復活したら凄いと思いますが...


その4 (14/09/10)

残暑が続きます。ここ数年は長期休暇は遠出です。夏は避暑ということで北の方(知床)へ行きました。連休初日から出発予定でしたが、今年は台風が直撃して足止めで、3日遅らして出発です。行動できる休みが短くなったのか、かえって混雑が激しくなったのではないかと思われます。観光名所はテレビで見ただけと、実際に行ってみるのとは違うことです。一度行くと地理の状況が体感で把握できることです。

1.はじめに

・とにかく涼しい。関東に居た方ごめんなさい。朝晩は15度、昼間で23度程度で、避暑のために旅行に行くのも「価値」ありです。

・諸事情により鉄道を利用しました。北海道新幹線については、青函トンネルは既に3線化しており、工事は着々と進んでいます。さてJR北海道は安全優先による列車と軌道への負荷軽減のために列車速度を落としています。以前は非常にシャープな走りをしていたが、今はまったりに変わった感じです...

2.知床

・世界遺産の宣伝で初めて行きました。避暑地で非常に涼しい。今回はウトロ周辺です。

・海と山の眺めがきれいなはずだが天気に恵まれず、山は雲にかかったままでアウト。今年の夏は天候に恵まれませんね。

・知床五胡は非常に眺めがいい。ただしヒグマに注意。ここは、ヒグマ活動期はガイドをつけないと入れませんが、8月以降は、始めにヒグマ対策のレクチャーを受けると入れます。ヒグマへの対策は以下の通りです。

@まずヒグマに遭わないこと(こちらが手をたたく、声を出す、鈴を鳴らす等音を出して知らせる)

Aもしヒグマに遭ってもあわてず、逃げない、騒がないでゆっくり引き下がる。

Bヒグマが人間に襲う、最悪の場合は伏せる。(致命傷を食い止めるため)

 どれも100%効くわけではないが、危険の可能性は大幅に下げられるだろう。ヒグマが出るとしばらくコースが閉鎖になるようですorg

(私が行った日は特に出没報告はなく満喫できました)

ガイド付きツアーもお勧めです。我々の知らないことをいろいろと教えてくれます。(ただし要予約で盆は満員とのことでした)

・ウトロには眺めがいい滝がいくつもあります。有名なのは道路沿いにある「オシンコシンの滝」、海沿いにある「フレペの滝」、秘湯と呼ばれる「カムイワッカの滝」等です。温泉好きにカムイワッカの滝はお勧め。川が温泉になっています。しかし現在は安全上途中までしかいけないことと、強酸性(PH1.6)のため、肌の弱い方には要注意です。

・外国人が非常に多く、特にアジア系が結構多いです。日本に来る外国人が増えた証拠ですね。

・羅臼岳登山も考えていたが天候に恵まれなかったので、またの機会にとします。(頂上はずっと霧で見えなかった)

・観光船は岬の先までいくツアーがお勧めですが、大人気のため盆は予約で既に一杯でした。今回はミニコースで満喫させていただきました。

3.その他

・帰路で釧路湿原を観光しました。丘からの眺めは非常にいいです。途中から臨時列車ノロッコ号に乗るが、これが大混雑で立席です。ツアーのお客さんが結構乗っています。ここでも外国人が多かったです。

・帰路で函館に立ち寄りました。夜景の眺めと涼しさは最高であったが、夜風にあたりすぎて翌日体調を崩しました。函館でも海水浴場が営業しています。ただし気温25度、水温21度で寒すぎます!(地元の方はこれでフツーらしい)

ではまたよろしくお願いします。


その3 (12/07/02)

さて最近は大型連休になると、全国各地へ足を運んでいます。度胸があれば、海外へ足を運ぶとまでありますが、そこまで金と暇がないので今のところは日本国内にとどめています。

さて、この春休みは、まず東北へ桜を見に行きました。毎年桜の季節になると、花見で忙しくなります。今年は頑張って以下の場所を回りました。一言感想です。

「河津町(河津桜)」→早咲きの桜です。今年は遅く3/下まで見られました。
「あしがら新松田=河津桜」→富士山が非常にきれいで絶景ポイント。きっしいの地元である。
「靖国神社=千鳥ヶ淵」→ここは非常に有名な場所。靖国と同様にテレビでよく紹介される。土日で非常に混んでいた。
「朝霞の黒目川(地元)」→ローカルポイントですが、地元民からは非常に愛されている。電車からの眺めが非常にいい。
「武蔵浦和 花と緑の散歩道〜別所沼公園」→これも電車から見えたので行ったところです。
「西新井大師」→大きなスポットではないですが、参道の町並みがいい。
「浅草=隅田川」→これは非常に有名なところです。スカイツリーとのコラボレーションで非常に混んでいました。
「飛鳥山公園〜石神井川」→王子の桜の名所です。石神井川の桜は5km以上にわたって川に沿ってあるので非常に見ごたえがあります。
「大宮公園」→氷川神社のあるところで、夜見に行きましたが、大宴会で大賑わいです。
「長瀞」→宝登山神社に行くところです。長瀞は東京よりも1週間遅れるので、東京が散ってから楽しめるところです。
「秩父」→羊山公園です。テレビで紹介される芝桜はGW中が見ごろ。ソメイヨシノが見れる季節は咲いていません。
「弘前公園」→GW中に行った。新幹線開業で足を運びました。ちょうど満開になって、暖かく楽しませてもらいした。
「角館」→GW中で、古い町並みにあるしだれ桜と川沿いのソメイヨシノの2種類が楽しめます。

こんな感じです。来年は新たに開拓を考えています。

皆で行くとなると「花より団子」で宴会モードですが、個人で見に行くときはカメラを片手に純粋に花見を楽しむ感じです。
皆さんは花見はどうとらえているのでしょうか。
若いうちは私はあまり興味がなかったのですが、この年になって、これらに興味を持つ様になりました。

さて、桜を見に行った後は、まだ行っていないところへ、足を運びました。

連休後半は関東、東北は天気が崩れる予報だったので、全く別の場所へ...山口県、福岡県です。しかし、GWの計画中に山陰地方の「周遊きっぷ」が全廃になっていたことを知ってしまいました。何とかルートを上手く設定して、目的の場所には行ったのですが...JRになって民営化されて、需要が少ないところは不便になるという、負の面もかなりありますね。

さて気を取り直していったところです。

1.山口県「萩」
ここは古い町並みで景観保存しています。吉田松陰で有名です。海もきれいで、晴れたら非常に眺めのいいところですが、行った日は雨だったのでちょっと残念です。

2.山口県「長門市」
ここも海に面した街で昔は捕鯨で栄えた時もあったようです。「香月泰男」(画家で戦後シベリア抑留されていた)、「金子みすゞ」(詩人)が有名です。特に「金子みすゞ」は震災後にACコマーシャルで「こだまでしょうか」でご存知の方も多いでしょう。

3.山口県「下関市」
壇ノ浦、ふぐ料理、関門トンネルでは有名です。ふぐを食べ、関門トンネルで門司港の方へも行きました。ここでも「金子みすゞ」が登場します。

4.福岡県「柳川市」
柳川川下りで有名です。行った日が天気がよく、非常に穏やかな日だったので、最高の状態で楽しませてもらいました。天井が低い橋の下を何度も通り、その度に頭を下げなくてはならないので、結構面白いですよ。

これからも、まだまだこれからも行っていないところへ行きたいと思います。きっと色々と発見があるでしょう。
それではまたよろしくお願いします。


その2 (09/11/29)

あちゃどです。この企画は2度目ですが今回は全然ネタがありません!
困った、挙句の果てには原稿締め切りの今週頭から風邪(インフルエンザではない)で3日間、寝込んでしまった。よって締切ギリギリの状態で書きます。

ネタがないので最近行った所について書きます。去る5月の連休中ですが、屋久島に初めて行きました。9年前に計画していたのですが、台風接近で諦めてそれ以来そのままです。

今回の旅行は屋久島に関しては「行けたら行こうかな?」程度しか考えていませんでした。なぜならあそこは天気が安定しないので計画立てて行っても、雨に降られたら全てがおしまいだからです。

たまたま鹿児島に行った日に天気予報でこれから数日は天気が安定するみたいだから、それなら屋久島に行くかと考えました。屋久島は1泊だけ宿を取り当日の朝7時に鹿児島出発。9:30位に屋久島到着。コースはいくつかあります。

1)ハードコアな登山派なら「宮之浦岳登山+縄文杉」「○×縦走コース」等
2)中間派なら非常に有名な「縄文杉日帰りコース」
3)お手軽ハイキングコースなら「ヤクスギランド」「白谷雲水峡」等

ただしコースには所要時間と望ましい服装があり、登山派コースは本格的な登山の装備が必要で2日以上かかります。中間コースの縄文杉コースも10時間コースで朝は5時出発が基本です。装備も登山に準じたものが望ましいとされています。私は簡易装備しかないことと既に10時のため自動的にお手軽の「白谷雲水峡」コースとなりました。(後で脱線)

バスに揺られて20〜30分程度で入り口に到着する。帰りのバスの時間を確認してから、協力金を払い入場。屋久島は雨が多いので水が枯れることなく流れ、岩もコケが多いです。確か「もののけ姫」のイメージ舞台としてもここが選ばれた話もあるようです。非常に水がきれいです。(上に行くと飲める源流も結構あります)1時間30分位歩いて、途中の小屋で昼食をとった後、「太鼓岩」という高台に行き付近の景色が一望できるところがあります。

少々強風でしたが、快晴のため非常に眺めが良くて宮之浦岳(屋久島で一番高い山:100名山)まで一望することができました。しばらく過ごして帰路に入るかと考えましたが、今日は天気持つ予報で、地図見てここから縄文杉までなら時間的に何とか間に合う計算なので、このまま帰るのは悔しいので急遽計画を変更して縄文杉コースに変更しました。(ここで脱線)

地図から見るとトロッコと出会う箇所がありそこから気合入れて頑張って2時間程度で縄文杉到着を考えていました。フツーならゆっくり歩きながら景色を楽しむところですがこの日は気合を入れて早足で進めました。

もちろん途中のウイルソン杉、大王杉等の撮影スポットはきっちり写真を撮らせてもらい、トイレの休憩や水補給は万全です。そして16時前に縄文杉に到着。この日はGW谷間で人手はまばらで、ゆっくりと撮れました。しかし屋久島の杉も人手によって徐々に傷つけられているようです。縄文杉は昔は手前まで行けたみたいですが今は見学ゾーンが決められ、指定場所以外入れなくなっています。ちょっと残念ですが仕方ないでしょう。

帰りは、途中までは山道、そしてトロッコ道を通って道路が通じている麓まで歩きます。このトロッコ実は昔は杉を切り出して運ぶために使われていた線路で当時は山の中に、学校、商業施設などが存在した時代がありました。かつての小中学校跡もあります。ただ今でもこの森林鉄道、保守のために使っているようです。ちなみに軌道幅は特殊狭軌と呼ばれる762mmで、まず目にすることはありません。(日本は106713721435mmでほぼ全てです)

トロッコ道路をずっと歩いてやっと道路のある麓に到着したのが19時ちょうどで日没タイムです。さてここで電話があるはずなのでタクシーを呼ぶ予定が...あれ電話がない。(携帯は通じない区域)明日のために今日の晩から泊まりに着ている人がいたので聞いてみると「ここから数km上がった場所に分岐する箇所がある。そこに公衆電話がある」と言われました。

地図を見直したら自分の勘違いが分かった。「ガーン、どうしよう」これは困った。暗い道で1時間近く歩かないといけない。無理言えば車に乗せてもらいその場所まで行けたのかもしれませんが、迷惑かけたくないので夜道を45分歩きそして分岐点に到着。

公衆電話ボックスがあったのでタクシーを呼ぶかと思いきや受話器を取って反応がない...「壊れている、終わった」...と思いきや数秒して「ツー」と鳴って電話が通じた。スリープ状態からの復帰みたいだ。タクシーを呼んで20分後タクシー来て、無事宿に「帰還した」(「はずだった」ではない!)屋久島のタクシーは安く、この距離なら東京なら2万円コースと思いきや7000円程度で来れます。

少々ワイルドだったかなと思ったが、目的を2つ達成することができ満足です。宮之浦岳の登山はハイキングではない本格登山のため又の機会で考えます。

翌日宿のおねーちゃんにこのことを話したら「えーっ、1日で2つも行ったの?すごい」と驚いていました。やはり少々強行スケジュール過ぎたのか。お土産に屋久島の焼酎をいくつか買ったがまだ飲みきってない。GW中の縄文杉コースについて聞いたら、入山者が「大杉」ていたるところで大渋滞に。トイレも全員に携帯トイレを持たせて下で回収するような話みたいで大変だったようです。

東京へ帰ってから読売新聞で「屋久島の縄文杉入山を1日300名程度に制限」なんていう規制案が出ていました。どうもトイレの問題でオーバーユースになっているようで、屋久島も観光に来てもらいたいからということもあるが、世界遺産を持続可能なものとして次の世代に引き継ぐためには規制はやむなしなのかとも思います。次はちょっと行きづらくなるのは寂しい感じもしますが。

実際に現地の観光に行くと写真だけでは分からない新たな発見があります。
ということで次はどこにしようかな?   それではまたよろしく。


その1 (05/05/30)

最近エンメに来てコラムでは初めてになります。知らない方も多いと思いますがどうぞよろしくお願いします。さて、4月の終わりにお願いされて、いろいろとネタを考えたのですがぱっとするネタが思いつかなくて困ったものです。ということで今回は久々に合唱をして思ったことです。

1つは昔は男声のTOPをやっていたので多くは旋律「メロディ」を歌っていました。だから比較的楽に歌えたような気がします。しかし混声をやって内声になり、旋律の他に周りに上手く合わせるハーモニーが多く出てきて、周りをよく聞かないと非常に恥ずかしい思いをしました。

 もう1つは音感が鈍ってしまったことです。昔(高校のときですが)ブラバンをやっていて絶対音感を耳と体で鍛えられたような気がします。大学時代は維持できた感じですが10年のブランクが空いてしまい久々に始めたとき自分の感じている音感が練習のピアノの音に比べてかなり下がっていることに気づきました。恥ずかしい話ですが人間の耳はいい加減なものとは本当のことです。

他にもありますが、特に感じたことは上の2つかな。最近は耳と体で鍛えられ、少しずつですが慣れてきました。それでは今後もどうぞヨロシク。