ちあきの勝手に書かせてちょーだいっ



その1 (05/05/02)

 3月のとある日「コラムをよろしく」と言われ、「はい」と返事をしてしまった。

ただ、文章を書くのが苦手な私としてはかなり重大な宿題になってしまった。私に書けるものといえば保健便りのようなものしか…。

 4月になって新人が職場に配置され、新しい環境に慣れようとがんばっている姿ってどこでも見られますよね。私の職場(手術室)にも5人配属されました(今年はちょっと少ないかな)。4月の半ばまで各科のオリエンテーションを受け、いろんなことを叩き込まれて、それだけでも頭はパンクしそうになっているはず。徐々に、仕事に入ってくるようになって、(テレビで、“メス”って言われて“ハイ”って渡しているようなの見たことありますよね。そのようなものだと想像してもらえれば…。ちょっと違いますけどネ。)

今日も夜の10時過ぎまで病院に残って勉強をしていました。始めての事だらけで、でも、ちょっと間違えれば患者さんの命にかかわるから、これでもかってぐらいがんばっているの。私も経験があるけど、ちょっと息抜きをしておかないと、ストレスがたまって、胃痛・肩こり・頭重感・無気力感を引き起こすことがあるんですよね。いわゆる、燃えつき症候群とか五月病と言われている状態。これって、新人だけに見られる症状じゃないんですよ。

 そうならないようにも、仕事(勉強)するときと遊ぶときのメリハリって大切にしたいものですよね。だからって言うわけではないけれど、おなかの中から声を出す合唱ってとってもいいものですよね。 《病は気から》じゃないけれど、毎日笑顔で過ごすって気持ちいいものですよ。