ちかさんの勝手に書かせてちょーだいっ



最近つくづく思うこと (06/02/04)

最近つくづく思うことですが、世の中、本当に便利になりましたねぇ…。最近のMには学生さんもたくさんいらっしゃるようなので、こんなことを書くと、なんて年寄りじみてるんだとおもわれるかも知れませんが、私が学生時代の頃はまだ携帯電話なんて持っている知人は一人もいなかったし、最近のノートパソコンよりでっかい「ワープロ」で一生懸命レポートを書いていました。

かばんには辞書を何冊も入れて持ち歩き、重くてかばんの持ち手がちぎれたり(!)…でも最近は電子辞書が充実していますよね。就職したての頃は、カセットテープのウォークマンを電車の中で聞きながら通勤したものですが、その当時は、まさか自分達の演奏を「MP3」で聞きながら通勤する日がくるなんて、思ってもみませんでした。          (和田さん、ありがとうございました!)

そして何より感謝しているのは、「インターネット」の普及です。調べものに便利なばかりでなく、通販好きの私にとっては、いまやなくてはならない存在です。しかもそれは、私がMに入団するきっかけを作ってくれました。友人に「南高に知人がいたの?」と聞かれましたがそれは全くなく、どこかいい合唱団がないかとネットであちこち見ていたら、たまたまMのHPに行き当たったのです。今となっては、どうやってそこにたどりついたのか全くわからず、本当に偶然の「運命的な出会い」だったと思います。

これからも、どんどんいろいろな便利なものが増えていくのでしょうが、私が一番欲しいのは、「どこでもドア」。発売日を心待ちにしていますが、残念ながら21世紀になってもなかなか売り出されませんね(笑)。


 

その2 (02/05/12)

 

2002年の年明け以来、ここ数年では珍しく、私の冬が活気づいた。なんと、スノーボードにハマってしまったのだ。高校時代にスキーを始めてからというもの、ボードには目もくれず、ず〜っとスキー一筋だった。(といっても、それほどうまいわけではない。)それがどういうわけか、今年になって急に、「ボードやってみようかな」と思いたってしまった。

 

そもそも事の始まりは、シーズン初めの平日に休みを取ってスキーへ行った時に受けたショックからだった。「スキーヤーがいない!?」学生風な若者達でにぎわうゲレンデは、ボーダーばかりでスキーヤーを探すのが困難なほど。一昔前は、「ボード禁止」なんていうゲレンデも多かったのに、そんな表示を見かけることもなかった。

 

そこで、「あ〜、時代が変わったんだなぁ〜」…なんて考えてしまう自分を、なんだか年寄りじみているように感じた瞬間、「あれ!?ほんとに歳とってんじゃん!!」と気づいてしまった。そうしたら急に、「今年始めないと、もうできないかもしれない」という焦りのような、妙な感覚に襲われた。別に焦る必要なんてないし、第一、「ボードなんてやれなくたっていいじゃん」という気もした。

 

でも、始めてしまうと、これがなかなか面白い。調子に乗りすぎてモウコハンを作った事件もあり、かなり痛い目にあったものの、この楽しさはヤミツキになりそう。

 


その1 (00/12/29)

 ここ数年、私はもっぱら国内旅行にハマっている。 これまで特に印象に残っているのは、四国の足摺岬の近くで「竜串」というところ。

グラスボート(底がガラス張りで海底が見える船)に乗ると、コバルトブルーの透き通った浅い海の中に、 カラフルな魚や見事なサンゴ、ウニやウツボが、また、海岸沿いの海中水族館(建物の中から海の中が見えるようになっている)からは、ハコフグやハリセンボン等が見られた。

「本州にこんな奇麗なところがあるとは、日本も捨てたもんじゃない!」と感激。またここは奇岩だらけで、奇岩オタク(?)の私は合わせて大満足でした。