げんちゃんの勝手に書かせてちょーだいっ


        の5 (13/04/09)

        その4 (10/03/30)

        その3 (05/12/05)

        その2 (02/02/23)

        その1 (99/12/18)


その5 (13/04/09)

今回のコラムはNHK「八重の桜」についてです。八重と云えば「会津」ですよね。正月に会津に帰省した時に、町を挙げての力の入れようにビックリしました。

まず、1年間の期間限定で「大河ドラマ館」なる記念館を創ってしまいました。自分はまだ行ってませんが、入場者もなかなかのようで今や観光スポットの一つになっているようです。また「八重たん」なるゆるキャラを作り(たぶん1年限定)、町中至る所で見かけます。こんなに盛り上げてしまって1年後は大丈夫なのか、と要らぬ心配をしてしまう程です。

そもそも、八重のことは地元でも知っている人はほとんどいませんでした。聞いた話では、有名なお兄さんの山元覚馬が主人公の候補だったのだが、女性が主人公の方が人気が出るということで八重にしたんだとか。確かにに昨年の「平清盛」より、僅かに視聴率が高いようですね。ただ、今までのところ八重よりも覚馬の出番の方が多いような気がします。

さて、我が家ではもう一つ「八重の桜」の楽しみがあります。それは、古川家の先祖が覚馬の友人役として登場しているのです。毎年墓参りに行っているご先祖様がテレビに登場しているというのは、身内として嬉しいものですね。以前から結構すごい人だと聞いてはいたんですが、テレビに出るような人だとは思っていませんでした。

ただ、悲しいことに滅多に登場しません。登場しても僅か数秒で終わってしまいます。どうも影で支えになっていた人みたいですね(笑)。

我が家では「今日は出てくるかな〜」と、ちょっと変わった楽しみ方をしています。皆さんも、もし「八重の桜」を見る機会があったら、ついでに「古川」さんも探してみてくださいね。

(興味がある方は、"http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/cast/"の小市慢太郎さんをご覧くださいね。)


その4 (10/03/30)

今年の3月号で残念ながら休刊になってしまった月刊誌()があります。それは・・・学研の『科学』です。

 子供の時に購読していた方も多いのではないでしょうか。私の場合は、子供の時に姉のを含めて10年間、最近では娘の分をとっていました。まさに世代を越えての付き合いでした。調べたら50年以上前からあったそうです。人々に親しまれてきたこの雑誌も、少子化の波には勝てなかったということなのでしょう。残念です。(T_T)/~

 学研の『科学』と言えばやっぱり教材ですよね!毎回驚きあり、失敗して分解したり…。理系の私にとって、今の仕事の土台となるものがたくさんありました。そんな教材も日進月歩していたようです。最近の教材の中から驚いたモノをご紹介しましょう。

◇ 第3位「エコーマイク 」。紙コップ2つをバネで繋げただけの単純な構成で、喋るとトンネルの中のようなエコーがかかるというモノ。親戚の家で見付けて、自宅で手作りしてみたんですがナカナカ難しい。バネの長さや強さを調節しないとエコーがかからず、奧が深いと感心しました。

◇ 第2位「光三原色LED」。LEDは今でこそあたり前ですが、10年前には本当に青色が実用化できるか議論になってましたね。学研の教材にも使用されていたとはビックリです。光と云えば、娘が授業で豆電球を習っていた頃、光三原色が出来るかもと思って「赤・青・緑」の豆電球を買ってみたのですが、青と緑の色味が合わず断念。教材でLEDが手に入ると楽しみにしていたのですが、その前に休刊となってしまいました。

◇ 第1位「宝石コレクション」。3年生の科学で教材のおまけに毎月宝石の原石が付いてくるというもの。原石なのであまり高くは無いと思うのですが、全部揃えたときは正に宝石箱。とても綺麗でした。でも娘はちらかし放題で気が付けば床に転がっていたことも・・・。今は、もくちゃんが大切にしまっているそうです。

 教材はネット注文できたらしいのですが、もうほとんど売り切り状態。自分の子供には科学のおもしろさを体感して欲しいと思ってるんでけどね…。「科学」とは別の小学生向け科学教材があって、そちらは購入できるみたいですが、当の娘の方はどうでもいいみたい。良い教材があったら紹介してくださいね。


その3 (05/12/05)

最近、方言ブームらしい。僕はエンメでは(たぶん)珍しい東北出身者なんだが、僕の"方言"を聞いたことがある人は少ないと思う。と言うのも、僕の実家では何故か標準語で会話をしているため、方言をあまり知らないからなのだ。

よく人から「方言で喋って」と言われるけど、その度に「喋れない」と説明している。とは言っても、全く話せない訳ではない。いくつか紹介してみよう。

・バスから落ちる (意)バスから降りる
・ゴミを投げる (意)ゴミを捨てる
・とんで来た   (意)走って来た

誤解を受けそうな言葉だけど、たまに使うので、こういう意味なんだなと思ってね。

さて、つい先日の事。実家から高速バスで帰宅する途中、後ろの席にいた地元の女子高生2人が大きな声で会話をしていた。『ねぇねぇ大阪弁って良ぐね。』『なんが良いよねぇ。しゃべっちぃ。』
心の中で「おいおい、その前に標準語覚えだら?」と思ったのだった・・・。


 

その2 (02/02/23)

 

昨年1年間休団していました、「げんたろぅ」です。 また仲良くしてやってくださいませ。
さて、何を書こうか迷ったのですが、今回は高校の話にします。

僕の通った高校は県立としては珍しく(?)男子校でした。 男子校というと、皆さんどういう印象をお持ちでしょうか?

        むさ苦しい → 正解

        色気が無い → 正解

        ホモが多い → 不正解

 

といったところでしょうか?

それがこの春、男女共学になるそうです。


自分としては、   「何で自分が高校生の時に、男女共学にしなかったんだ!」 という思いですが、でもあの3年間があったからこそ、 自分は今でも、合唱を続けているんだなぁと思う訳です。


昨年夏、男声合唱として最後の定演が行われました。 僕は仕事の都合で参加できませんでしたが、OBも大勢参加し、 本当に素晴らしい演奏でした。← CDにて


あぁ、男声っていいなぁ・・・。(クドイ様だがホモではない。)
エンメは今年、男声ステージはありませんねぇ。 またいつか、復活して欲しいものです。


その1 (99/12/18)

12月も半ばを過ぎ、気分はもうすっかりクリスマス。

クリスマスといえばサンタからもらうプレゼントを思い浮かべるが、自分が子供のときにもらったプレゼントなど、あまり覚えていないものである。しかし、私はとんでもないものをもらった経験がある。

それは、なんと『ギター(大人用)』であった。当時8才だった私は、「なんでギターなの?」と思うより「こんな大きいもの運ぶの大変だったべなぁ。しかも3人分!(姉2人を含む)」と思い重宝したのだ。後で聞いいた話だが、一番上の姉がギターを欲しがっていたらしい。

今思えばその時から私は音楽に目覚め、そしてその時から私の音感は崩れていったのだ。なんせチューニングできなんいんだから。適当に弾いてたら音感も狂うよな。皆さんも子供に楽器をあげるときは、気を付けましょうね。