いわっしー(テツ?)の勝手に書かせてちょーだいっ



その1

どうも、最近入団しました岩と申します。パナムジカで楽譜を購入するときはいつも「他に欲しい楽譜 or CDなかったっけ?」と必死に考えるも浮かばず、購入後1週間くらいして「あの楽譜欲しかったんだった!」と思い出すことを繰り返している私です。

なんとでも呼んでいただいて構いませんが、わたくし最近とある界隈にて何故か「テツ」と呼ばれているので良かったらこの名で呼んでくださいな。ちなみに普段の呼称は「ガンちゃん」が一番多いですが某T田さんと微妙にかぶっているという噂を耳にしたので没になりました。

合唱団のコラム、ということなので本来ならば合唱以外のネタの方がいいのかも知れませんが、わたくし大した趣味も持っておりませんので、プロフィール替わりということで今までの合唱遍歴でも書いてみます。

1.     高校時代: 2になる直前くらいに、前から気になっていた合唱部に入団。テノール某O原氏ともここで出会う。昔は(※今も)音感・リズム感が絶望的だった私に初めて渡された楽譜が木下牧子さんの「ティオの夜の旅」の「祝福」。ちなみに当時入団時はテノールが奥H氏と2人しかおらず、上下分けあるところは完全に一人。あれ?初心者に容赦なさすぎ…?と思いながらも、愉快な仲間たちと顧問の先生方の温かい指導のもと、楽しい2年間を過ごす。未だにティオは暗譜で歌える。私の牧子好きは確実にここで形成されたに違いない。どんだけ牧子好きなんだ…。

2.     大学時代@: 暗黒時代を経て、大学に入学。入学後は合唱やる気はこれっぽっちもなかったのですが、同時期に入学した高校の部活の後輩に(さっしてください)誘われて、冷やかし目的で合唱団に見学に行ったところ、なぜか入団することになっていたという不思議。高校時代あまりうたっていなかった信長さんや宗教曲などに手を出し始める。

3.     大学時代A: 3年生の頃、合唱団の方針として指揮者の先生である藤井宏樹先生の団(樹の会)に参加する流れになる。なんか大事になってきたなぁ…本業(この頃から学科のテストが激化してくる)も大変なんだけど…と思いながらも、「取り敢えずこの一回参加してあと続けるかは決めていいから!」という先輩の言葉に騙されて…を信じて演奏会に参加。その後気が付いたら樹の会の団体のヘルプにやたらと呼ばれるようになる。おかしいなぁ、と思いつつも貴重な体験ができたからまぁいいか。その究極体ともいえるのが「三善晃とともに 合唱音楽の夕べ vol. 3」という演奏会で、女声合唱以外には全ステージに参加しているという快挙を達成♪そのおかげで演奏会までは練習のためほぼ土日が消滅していたのも今となってはいい思い出。CDも出ているので是非聴いてみてください。特に「四季に」というクレイジーな曲集はある意味オススメです。

4.     大学時代B: 樹の会の活動と並行しつつ、ちょくちょく高校の部活の定演に助っ人で顔を出すようになる。もはや二桁レベルに年齢差があるのにようやるぜ…。でも「旅のかなたに」とか「方舟」とか「カウボーイ・ポップ」やるって言われたらねぇ、ほら乗らざるを得ないじゃないですか。助っ人のくせに毎回本番で致命的なミスをやらかしているという最低な先輩である。余談@: 普段3ステージ構成で本来OB/OGが乗るのは1ステージだけだったはずなのに、「何で1ステージだけなん?もう1ステージも乗れよ」という圧力に負けて毎回2ステージ乗る羽目になるという悲劇を三度繰り返す。余談A: 「旅のかなたに」のときは楽譜もらってから本番まで4日しかなかったという悲劇。ちなみにもう1ステージの方は本番まで2日しかなかったというさらなる悲劇。

そんなこんなで今に至る。来春から樹の会での活動も再開する予定で、ますます過熱しそうな合唱ワールドですが、ぼちぼち頑張っていきたいと思っております。あれ?仕事は?以上名刺替わり?のcolumnでした。