かっぴーの勝手に書かせてちょーだいっ



その5 (09/11/29)

みなさん、お久しぶりです!テノールのカッピーです。長野に6年ほど転勤で行っていましたが、現在は横浜の鶴見に住んでいます。今回「初心のうた」だけのることにしました。どうぞよろしくお願いします!久しぶりにしぶおんぷの原稿を頼まれて何を書こうか迷いましたが、今回は長野生活の思い出について書きたいと思います。

・移動手段

長野にいた時は電車に乗ることがあまりありませんでした。通勤はもっぱら自転車か歩き。川沿いを歩いて25分ぐらいです。自然が豊かでよく白い鳥(シラサギ?)も見ることができましたよ。

合唱団の練習や買い物に行く時はもっぱら車移動。やはり長野は車がないと大変です。最初に長野の道を走った時は山が本当に近くに見えてびっくりしました。山道が多くて雪山で泣きそうになりながら運転したのも、いまではいい思い出です。

・お酒

上司がお酒が大好きな人で、よく飲みにつれて行ってもらいました。会社関連の飲み会も多く、長野に行く前よりは強くなって帰ってきた気がします。

長野駅周辺も飲み屋は多いですが、少し奥の権堂というところが、新宿の歌舞伎町に近いような繁華街になっています。上司と飲みに行くと最初は親父さんが山でキノコや雉を取ってきて、振舞ってくれる居酒屋で少し飲んだ後、権堂にある上司の同級生の人がやっているスナックでカラオケを熱唱するというパターンが多かったです。

権堂からだとアパートまでかなり遠いのですが、タクシー代がもったいないので自転車か歩きで帰ってました・・。自転車では酔ってたびたびすっ転んだりして何回か痛い目にあってます。みなさん、飲酒運転はやめましょう・・。

・合唱

長野に転勤になって最初に悩んだのは「どの合唱団に入ろうか?」ということです。仕事に行くよりも先に合唱団にあたりをつけて見学に行ったのですが、今にして思えば大正解でした。

あれから6年。今でも長野の合唱団「あい」の演奏会には乗っています。普通の合唱だけではなくミュージカルなども結構本格的にやるので、練習は大変ですが楽しく歌ってました。(昨年はレミゼラブルをやり、マリウスという大役をいただきました。)

実は今も長野にいる阿部さんの家から自転車で15分ぐらいのところに住んでいました。年に何回か阿部さんの家でなべをやったり、スキーに行ったりしていました。(いつぞやは居眠り運転してしまって本当にすいません・・)

長野は実際住んでみて本当に居心地がよかったです。第二の故郷としてこれからもたまに遊びに行きたいと思います。


その4 (04/06/02)

信濃の国からこんにちは。お久しぶりのカッピーです。長野でも仕事はほどほどに合唱活動に精を出しております。そこで、今回は僕が長野で所属している合唱団「あい」について書きたいと思います。

合唱団あいは長野市を中心に活動している混声合唱団で週2回、水曜と土曜に地元の公民館で練習しています。人数は名簿上は20人以上いますが、大体いつも出てくるメンバーは12、3人ぐらいかな。合宿は5月、9月の2回でいずれも近場で1泊。演奏会は5月の母の日コンサート、8月の白馬のコンサートに出演。そしてメインは12月のはつゆきコンサート(定期演奏会)です。

指揮者の田中さんは普通の会社員ですが、うちの他にもママさんコーラスを教えてたりしてかなり忙しい人です。仕事も殺人的に忙しいらしく、仕事を抜けて練習にきたりしてます。でもその指導法はなかなか面白く、東京の合唱団(SPP)の友達が仕事で長野に来た時に一度練習に連れていったらはまってしまい昨年のコンサートは夫婦揃ってステージにのってました。かくいう僕も長野に来て仕事に行く前に既に入団を決めてしまいましたが。

昨年のコンサートは信長さんの「もし鳥だったなら」を照明をつけてやったり、「走れコータロー」や「帰ってきた酔っ払い」を歌いながらちょっとした寸劇をやったりしていろいろ楽しみながら歌ってます。今年は団員の依頼で6月にオペラに挑戦することになり、みんなひーひーいいながら頑張っているところです。

こんなかんじで、僕も自然豊かな長野で合唱を続けています。もし長野にお越しの際は一声かけてくださいね。またみんなと一緒に歌える日を楽しみにしています。


 

その3 (02/07/30)

 

メーリングリストでも流れたので知っている方も多いと思いますが、このたび、アカペラグループに参加することになりました。その名も「混声合唱隊 ガッシャマン」!!(URL:http://www.ny.airnet.ne.jp/devil1/gassya/)某アニメに名前が似てますが、元々は「ガッシャー(=合唱人)」からきています。

 

友達に誘われて行ったアカペラコンサートがきっかけで、自分達でもやってみたいという話になり、1週間でメンバーを揃えて結成しました。(ちなみにベースはよっしーにお願いしています。)他のメンバーは女医さんや芸大の学生、編曲が得意な会社員などいろいろです。

まだ練習は数回しかやっておらず、飲み会の回数のほうが多いのですが、歌に対する意気込みだけはあるつもりです。今はレパートリーを増やしてグループの方向性を探りつつ(アニソンにかたむきつつあるけど)、初のライブ(来年夏予定)を目標に頑張ってます。

 

もう少し練習を重ねたら人前でも歌えるようになると思うので(多分)、演奏会の前座や商店街の出し物等、我々に歌って欲しい場所がありましたら検討いたしますのでご連絡下さいませ。

 


その2 (01/05/28)

 エンメでは今、ベビーブーム到来でなんともおめでたい限りですが、我が家でも今年の2月に姉が男の子を無事出産し、僕もついに「おじさん」になってしまいました。

 甥っ子の名前なんですけど、姉は「健心」がいいとか言ってたんですが画数が悪いということで旦那さんの反対にあい、結局「健志」に決まりました。出産してから約1ヶ月の間は姉は実家にいたので見にいったのですが、生まれたての赤ちゃんって当たり前だけど本当にちっちゃいですね!抱かせてもらって写真撮ったんですが、甥っ子は泣いちゃうし僕もなんか笑顔が引きつってた気がします。

 で、それからしばらくの間甥っ子の顔を見ていなかったのですが、この間の子供の日に久しぶりに姉夫婦の家へ両親と健志の顔を見に行ってきました。生まれたてのころより大分表情が豊かになり、よく笑ったり泣いたりするようになりました。それにしても、両親の可愛がり方はすごかったなあ。やっぱり孫は可愛いものなんだろうな。特に初孫だし。

 昼ご飯を食べたあと、僕は横になって寝てたんですがその時にちょっとしたアクシデントが起こりました。突然、激しい健志の泣き声がしたかと思うと、姉が病院に電話する声が聞こえてきました。

 どうやら母親が健志をだっこしているときにころんでしまい、おでこを少しぶつけた様子。少し赤くなっていたので姉夫婦は心配になって病院に見てもらいにいったみたいです。まあ、別に異常もなかったようで「将来健志の頭が悪かったら、おばあちゃんのせいだって一生いわれちゃうわね。」と母親もほっとしながら話していました。

さて、今度健志に会うのはいつのことやら。その頃にはまた成長してるんだろうな。今から楽しみです。


その1 (00/02/05)

去年の暮れ、北海道にスキーに行ってきました。

(思えばはじめてスキーをやったのも北海道だったなあ・・。)場所は「北の国から」で有名になった富良野。旭川から2時間ぐらいバスに乗るとつきます。

スキー場は全然空いていて、思いっきりすべることができました。(「すべる」というよりは「転ぶ」といった方が正解かも。)

でも今回一番印象に残ったのは、会社の先輩に連れて行ってもらった
「北時計」という喫茶店。「北の国から」にも使われたというこの喫茶店で、ココアを飲みながらしんしんと雪の降る外を眺めていたら、なんかじーんときてしまいました。

帰ってから風邪ひいちゃったりしたけど、また来年も行きたいな。(できれば女の子でも連れて。)・・というわけで、富良野は僕のおすすめです。機会があったら行ってみてくださいね。」