くりっくの勝手に書かせてちょーだいっ



先入観 (06/07/11)

最近話題の「ダ・ヴィンチ・コート」って映画、面白いんでしょうかねぇ。ってこの映画の内容に興味があるわけではないんですが、ここんとこテレビ等で頻繁に宣伝してたので否が応でも目にとびこんでくるんです。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された謎の暗号がなんとかかんとか・・・「暗号?」・・・はて?・・・英語で言うと「code?」・・・ええっ?もしかして「ダ・ヴィンチ・コート」じゃなくって「ダ・ヴィンチ・コード」なの?

映画が公開される前にもよく本屋で原作本をみかけてたのですが、実は私、ずーっと「ダ・ヴィンチ・コート」だと思っておりまして、つい最近その間違いに気づいたのです。どうも、「トレンチコート」と語呂が似ているので思い違いをしていたようなのです。

ストーリーもその勘違いした題名から推察して、レオナルド・ダ・ヴィンチの発明したすごいコート(防寒、外套)の話?それともレオナルド・ダ・ヴィンチは実は相当なワルでコート(court: 法廷)で裁かれるという話?などと勝手に憶測してたりしたのです。はぁ〜。先入観って怖いですねぇ。

余談ですが、学生時代、「トレンチコート」のことを「フレンチコート(フランス発祥のコート?)」なぞとずっと勘違いしてました。似てますよねぇ。


上福岡市 (04/02/23)

 うちが住んでいる上福岡市は、小江戸と呼ばれている川越市の南に位置するとても小さい市です。どのくらい小さいかというと、面積が6.81km2。なんと横浜市で一番小さい西区6.98km2)よりも小さいんです。

とても小さいので昨年隣の1つの市と2つの町との合併が市議会で議論されていましたが、結局各市町での住民投票で否決されてしまいました。自分としては、市の名前が変わるんだったら合併してほしかったです。というのも、よく福岡県福岡市と間違われるからです。

「川越のそばの上福岡市です」と説明しないといけないのでめんどくさいです。去年の夏に課長が北海道に出張したとき夕張メロンを北海道から自宅に送ってくれたのですが、運送会社が間違えて福岡県に送ってしまいました。北海道→北九州→埼玉と旅をした夕張メロンはとても完熟でしたが何とか食べられました。おわり。


その4 (02/10/09)

こどもができました。らいねんのさんがつとおかにうまれるよていです。なんともうれしいものですね。おとこのこかおんなのこかどきどきします。じぶんてきには どっちでもいいです。

さっそくなまえをかんがえはじめました。はっときづくと、むいしきのうちにおんなのこのなまえばかりかんがえていました。やっぱりこころのなかではおんなのこがほしいんでしょうか。

ゆうかちゃん、(さかい)わかなちゃん、(まなべ)かおりちゃん、などなど(みんなきょにゅう)。ぼくのしゅみですが、なおたはきにいらないようです。

ちょっとひねってあおいちゃん(すべてぼいんでこうせいされている)はどうかときいてみたら、まだましみたいです。おとこのこだったら、としゆきにしよっと。


その3 (01/08/04)

 うちの職場にはたくさんの外国人が仕事を学びにやってくる。ドイツ人、タイ人、バングラディッシュ人、韓国人など主にアジア系の人が多い。数ヶ月間いっしょに仕事をする。ほとんどの人が日本語をしゃべれるのだけれども、たまに英語と母国語しかしゃべれなかったりして、うまくニュアンスが伝わらなくて苦労する。韓国人は漢字が少し分かるし、日本語と似たような発音の単語が多いので漢字を書いて日本語で発音すれば結構意味が伝わる。今職場にいるバングラディッシュ人は母国語(何だっけ?)と英語しかしゃべれない。しかも、英語の発音がむちゃくちゃ変。自分の英語の聞き取り能力も低いので、あまり会話がつながらない。

 今年の2月頃に来ていたタイ人はむちゃくちゃ日本語がうまかった。しかも、敬語を使える。ちょっと慇懃無礼気味ではあるが。それもそのはず彼は数年日本で仕事をしていたことがあり、奥さんも日本人なのだ。新幹線の車内で奥さんをナンパしたそうな。結構積極的である。最近タイで結婚式を挙げたそうなのだが、今回の日本滞在中にちゃっかり奥さんの実家で日本での式も挙げていた。

 結婚式を挙げて数日後、彼が体調が悪いと言い出して早退したのだが、次の日彼の顔を見てみんなびっくり。たくさんの斑点が出来ていたのだ。すぐに病院へ連れて行くと何と水疱瘡。そのまま3週間ほど寝込んでいた。大人の水疱瘡って大変だ。職場のみんなは実家の母親に自分が水疱瘡にかかったことがあるか問い合わせていた。

 彼はタイでは有名な大学の助教授をしている超エリートなのだが、研究室の人に内緒で副業をしている。ばれるとジェラシーの的になるらしい。何をやっているかというと寿司のデリバリー屋だそうな。

でもタイは暑いので生の魚は一切なし。火を通したネタしか扱っていない。タイ人はおいしいと思うのだろうか。とても辛かったりして。

 彼はそこそこ仕事もするのだが、副業の寿司屋の方にもかなり力を入れていて、日本にいる間に職場のパソコンのインターネットで「寿司ロボット」なるものを一生懸命調べていた。終いには寿司ロボット業者が来て、値段の交渉をしていた。ついに買うことになり、今度はタイに寿司ロボットを運ぶ算段をし始めた。全部飛行機で運ぶとお金がかかるのでバラして一部は飛行機で、一部は船で運ぶそうな。自分でバラすみたいだが、果たして再び組み立てることが出来るのであろうか?

 そんなこんなで日本での滞在期間も終わりタイに帰ることになったのだが、結婚式、水疱瘡、寿司ロボットと彼にとってはさぞかし有意義な日本滞在であったであろう。今度、9月か10月にそのタイ人に呼ばれてタイに行くことになりそうなのだが、そのとき彼の寿司屋に連れて行ってくれるらしい。寿司ロボットがどのように活躍しているか、どんなネタが出てくるか興味津々である。


その2 (99/11/1)

今回は僕が現在やっている仕事について書きたいと思います。おおざっぱに言うと、食品中の成分を分析する仕事なのですが、その中でも遺伝子組換え食品についての分析を行っています。

大豆、じゃがいも、とうもろこしなどの遺伝子組換え作物から作られていると思われる、とうふ、なっとう、レトルト食品、スナック菓子などの加工食品からDNAを抽出して遺伝子組換え作物から作られているか判定する作業です。

現在の遺伝子組換え技術は日進月歩の早さで進歩しています。クローン牛とかできるくらいだからそのうち、なるいさんと僕の子供も遺伝子組換え技術でできるようになるだろうと期待しています。(なるいさん似の男の子がほしいなあ・・・)


その1 (98/8/1)

最近久しぶりに歯医者に行った。右上の親知らずが欠けたからだ。

自分は子供の頃からすごい歯医者ぎらいで、小学校の頃奥歯が全部虫歯になっても歯医者さんの手をかんだり、暴れたりして絶対に歯を抜かせない子供だった。いきつけの歯医者にはとても恐れられていて、いまだに町中であってもその当時のことをいろいろと言われる。

その時の虫歯はアゴまで到達しそうになっていて、結局もっと恐い歯医者さんに連れていかれて全部抜かれてしまった。アゴは無事だったが奥歯が一本も無くなり、何も食べられなくなったので小学生なのに奥歯だけの入れ歯をしていた。

大人になってもあのキーンという機械の音はどうも好きになれない。口に広がるあの金属の味も苦手で、魚が苦手なのも魚の皮を食べると金属の味がして歯医者を思い出すからだ。

今度の治療で親知らずを2本抜いた。さすがに入れ歯はしないが、口の中の空間が広がったので少しは歌がうまくなったかもしれない…かな。