もくちゃんの勝手に書かせてちょーだいっ



 

その5 (02/06/04)

 

前回、団員コラムで運転免許を取ろうかと悩んでいたことを書いたが、その後を今回は書こうと思う。

 

教習所に通い始めたのは6月からだった。最初のうちは毎日通っていたが子供が熱を出したり、夏休みになって促成コースが入ってきたりして当初夏休み中には取れる予定だったのが結局取れたのは9月半ばだった。

 

教習中は子供を教習所内の託児所に預けていたが、この頃はまだ子供は1歳になっていなかったのでさほど泣かれることも無くこの時期に取っておいてよかった。(今は後追いが激しいので、もし今預けるとなったら大変だろう)

 

免許を取ってからは今まで電車で行っていた友人の家(小田原市)にも車で行っているし、たまにエンメの練習にも車を運転して来ている。最近は普段通っている道はだいぶ慣れてきた。

 

しかしその慣れの所為で車を擦る事も多くなった。雨の夜の日に車1台ぐらいしか通れないような狭い道を通っていたら対向車が来てバックをしたら見事左側に引っかき傷のようなものを作ってしまったのだがそれが結構目立つのだ。今の車はだいぶ傷物なので少しくらいの傷は目立たないんだけどこの傷はさすがに目立ってしまった・・・。


それからは怖気づいて西湘バイパスに乗れなくなり(いままでも怖かったのだが、もっと怖くなった)、すっかりエンメの練習に行くときには運転していない今日この頃である。
早く西湘どころかもっと交通量の多い高速道路も運転できるようになりたいもの
である。

 


その4 (01/04/30)

育児をしていれば毎日色々なことがあってコラムを書くネタもあるだろうと思い引き受けたが、いざ書こうと思うとネタがない。それだけ毎日がマンネリ化してしまったという事だろうか?

今まで子供と二人で遠出するのは控えていたが、気候も暖かくなったし子供も大きくなったという事で、マンネリ化を解消すべくB型のべビーカーで小田原まで出てみた。 しかし小田原はまだまだ開発が遅れていて駅にはエレベーターはもちろんエスカレーターさえもない。

だから階段は子供を抱いてベビーカーと荷物を持っていくのだ。これが思っていた通り重い。でも出来ちゃうのだから私もたくましくなったものだ。手伝ってくれる人はごくたまにいるが、赤ちゃん連れで出かける事に白い目で見る人さえいる。いつか階段で転んでしまうかもしれない事を考えると、確かに二人で電車に乗るのは大変危険な事である。子供が歩くようになるまでもう少し辛抱するべきなのだろうか。

横浜に住んでいた時には交通には不便を感じなかったのだが、小田原に住んでみて、駅にエスカレーターがないのは不便だとつくづく思った。平成15年に今の改修工事が終わるのだが、その頃には子供は歩けるようになっているのだ。

そんな中前に少し考えていた「自動車免許取得」についてまた考えてみる事にした。車を運転できれば買い物に行くには便利だろう。しかし、小田原の細い道を行く勇気がないのと、子供を預けて免許を取るのを考えるとまだまだ悩む日々は続く。


その3 (2000/3/16)

 私は3月いっぱいで会社を退職するため、会社のことについて少しお話し
ようと思います。

 私の行っている会社というのは知らない人もいると思うので改めて言うと、スパイスを扱っている会社で一部小売もしていますが、ほとんどはスパイス会社向けの原料を扱っている会社です。

 私はその会社の横浜工場に行っているのですが、横浜工場では主に小売向けの商品を扱っているので私が身近に感じているのは小売向けの商品です。

 さて商品はどこにあるのかというと百貨店から進出していったのでまだまだスーパーなどでは余り目に付きません。でも、お店で自社製品が陳列されているのを見るとなんか嬉しくなってしまいます。ちなみにうちの会社は宣伝を一切行っていないので、すべてお客様の口コミで成り立っています。だからみんな知らなくて当たり前なのです。

 最近うちの会社はスパイス以外にもいろいろ取り組んでいて、ワインやパスタなども扱うようになりました。おととしの忘年会にはワインを持っていったのですが去年は行けなかったので知らない人もいますね。今思うと、うちの会社のワインはもう安く手に入らないんだなぁ・・・と少し残念でした。

ワインは個人のバーなどに卸していて百貨店には余り出していないので、余り手に入らないんです。

 ・・・とうちの会社の商品には愛着があるのですが、有名スパイス会社の商品よりは値が張るので多分私は会社を辞めたら消費者にはならないでしょう。

誰かグルメな奥様などの知り合いがいたらマスコットフーズのスパイスを紹介してあげてください。


その2 (99/9/30)

9/9に一部の人はご存知の通り、青山劇場に「ラ・マンチャの男」を見に行きました。

先月「レ・ミゼラブル」を見に行ったのですが、そのときは夏休みの所為か若い人がいっぱいいたんだけど、今回は奥様方がたくさんいらしていました。客層が全然違うのには驚きました。

前もちょっといったけど私はご存知のとおり、おやこ劇場という劇を見る会に入っています。そこは1回見るのに¥3、000なのに対して、前回は¥13、500・今回は¥12、000でした。規模が違うし、出演者も違う。たまには大きなホールで有名な人が出る劇もいいなぁ、と思いました。(でもこのままだと月に1回のペースで母と私の二人分毎回出してるとお金が・・・、って感じなんだけど・・・。)まあ、今のうちに親孝行しとくかっ。って感じです。

今度母は祖母を連れて森光子の出演する「放浪記」を見に行きたいと言っています。 「ラ・マンチャの男」は全然ストーリーを知らなかったのですが、夢を見るというのは大事なことなんだなあ、と思いました。あと前回もそうだったけど、みんな歌が上手ですね。あんな大きなホールで声が響いててすごいなぁと思いました。(マイク使っているんでしたっけ?)

でも個人的には「レ・ミゼラブル」の方が好きだなぁ。今度またお金が苦しくならない程度に見に行きたいです。多分「放浪記」を見るのかな。Mのみなさんともいろいろ合唱の演奏会とかその他芸術鑑賞をしたいな。


その1 (98/9/18)

このまえ、久しぶりに横浜スタジアムに野球を見に行きました。多分5年ぶりぐらいで、それも、外野席で見たのはおそらく初めてなんだけど、外野席で見るとExciteしますねぇ。

一緒に見に行った人がすごい横浜ファンで、私なんか弟が昔(5年くらい前)ベイスターズ友の会に入っていた関係で応援歌とかちょっと知っているくらいだったんだけど、このクール(?)な私が一緒に応援してしまいました。

でも、あの知らない人同士でも一緒になって応援してある一つの一体感を得る感じってすごくいいな、と思いました。結果は負けちゃったんだけど、最後の最後まで負ける気はしなかったし、負けた後も悔しかったけど、達成感て言うのかな?やな気持ちには全然なりませんでした。

野球を見に言って負けたけど、こんなにいい気分になったのは初めてでした。きっと一生懸命応援したからかな。あらためてスポーツをやらない私が言うのも変だけど、スポーツっていいなと思いました。