英寛の勝手に書かせてちょーだいっ



最近はまっていること (2000/7/30)

我が家ではテレビをみる部屋と食事をする部屋が別になっているせいか、ほとんどテレビ番組をみません。その代わりにビデオをよく見ます。

独身の頃はテレビがおいてある部屋の隣は母親の寝室だったのと、近くにビデオ屋がなかったせいもあってあまりビデオをみることもありませんでしたが、現在は徒歩3分くらいのところにビデオ屋があるので頻繁に借りにいくようになりました。

妻も結婚前にそれほどビデオを借りて見るようなこともなかったようなのですが、借りだすと楽しく なってほとんど毎週借りるようになってしまいました。2人でみるのでお互い許容できる内容のものを適当に選んで見るようにしています。

なかでもはまっているのが007シリーズ。結構テレビで放映されていますが、最初から順に見ています(現在6作目まで制覇)。

ストーリーの展開はおきまりのパターンですし、最初の作品は40年近く前のものなので内容的に陳腐なものがありますが、今となっては過去のものになってしまった冷戦時代の雰囲気を感じることができるし、いろいろな考えに浸ることもできます。

私よりも妻の方が007にはまっているようで、毎回ほとんどかならず007シリーズを混ぜて借りるようにしています。

いいことずくめのようですがただしひとつだけ問題があります。土日にゆっくり見ればいいのですが、今のところ土日が結構慌ただしいので必然的に平日の夜見ることになり、寝不足気味になってしまうのです。でもそれでも楽しいのでまだまだ見続けることでしょう。


その1 (99/3/5)

どうも。竹内(英)だす。これまで名字のあとに( )をつけるような表記をしたことがなかったのでなぜか変な気分です。それではコラム、行きますか。

わしと京浜急行(その1、続くのか?)

京浜急行はわしが生まれた頃からの付き合いである。そのころは三崎口どころか、三浦海岸まで行っていない頃で、なんと現在のYRP野比が終点だったそうだ。

京浜急行といわれれば赤字に白い線のがらの悪い電車というのが一般の人々の印象らしい。確かに沿線には平和島競艇場、大井競馬場、川崎競馬場、花月園競輪場、ウインズ横浜…さらに乗り入れしている浅草線や京成線を入れると、ウインズ新橋、浅草、銀座、船橋競馬場、中山競馬場、船橋オート…どちらが悪いといわれても仕方がないと思う。しかし、京急を特徴付けるものはそれだけではない。

特に印象的なのは駅員のアナウンスだ。まるでボクシングの司会者のようにマイクを口にくっつけるようにして「え〜(だみ声でドスを効かせて)まもなくう〜とっ、きゅうぅ〜(語尾上がる)みさきぐちがあ〜("みさき"の"み"にストレスがかかり、語尾上がる。"みさきぐち"は5連符)到着しまあ〜す」とアナウンスするのである。しかし通常そのような声でしゃべっているのかと思えばそうでもなくて、もしかしたらあんなアナウンスのやり方を教育されているのだろうかと悩んでしまった。

あとは車内の宣伝。あんなにきちんと宣伝する電車も珍しい。車内が込み合っている朝などは止めて欲しいくらいの時もあるのだが、ぜんぜんやめようという気配が見えない。行楽シーズンなどは京急観光の女声らしき人を乗せてアナウンスさせているのには正直言って驚いた。絶対現場では文句が出ているに違いない。

車内宣伝と言えば、毎年夏になると三浦海岸ミュージックフェスティバル(だったと思う)が行われていて、その宣伝も結構まじめにやっていたことを覚えている。まあ、人気アイドル歌手のほとんどが三浦海岸に出現するし、都心から三浦海岸に行くのは京急が一番安くて便利だから当然と言えば当然だが。わし自身は行ったことはないが、もう止めてしまったのだろうと思うと少々寂しいような気もする。

本当はさらにマニアックな情報があるのだが(特にエンメの人々にとってはなかば未開の地である横須賀以南の京急の駅など)、書き出すと止まらないので「とりあえず」笛を置く。