とびちゃんの勝手に書かせてちょーだいっ



その4 (2018/10/08)

ワクチンの話を書こうかと思ったが、こう毎日出荷に追われると書く気がせず。(・・・毎日ウンザリ)やはり旅の話にしようと思った次第。フェースブックにはアップしているのだが、総集編?

東南アジアは、ゴキが怖いので避けていた。約20年前、ミャンマーのシュエダゴンパゴダで、巨大なゴキに絶叫した。そして、今でもゴキの生息が検証された。数年前、ハノイの夜行列車はゴキが怖くて眠れなかった。リーサルウェポン(ティッシュともいう)を片手に戦った・・・

中国は、発展ぶりに驚かされることも多い。青島→地下鉄がずいぶんと出来たようだった。上海→6-7年前に比べて、ずいぶんと空気が良くなったようだ。杭州→開発のため、目当ての酒屋がなくなっていた。しくしく。武漢→車で3時間くらいの場所にある街では(そんな奥地に)、生簀のある海鮮料理屋があって賑わっていて驚いた。(かの有名な赤壁のダムのそば)

初めて行く場所では、予想外の出来事も発生する。一昨年のバンコクでは、個人的に衝撃的な出来事が多発した。→初日、「選挙による酒類販売の禁止」をくらった。→滞在中、スーパー等での「酒類販売時間の制限」に苦労した。→最終日、「王妃様誕生日による酒類販売の禁止」をくらった。・・・・そして、日本で選挙の前日に酒販売禁止を導入したら、果たして投票率は上がるだろうか? などと無駄なことを考えてしまうのでありました。(ちなみに、飲食店でも飲ませてもらえません。ご用心。)

さらに67年前からは、ブダペストにはまっている。宿泊費が安い。旧社会主義国にしては、破格。オペラも安い。値段は、600yenくらいから。食費も安い。フォアグラがマルッと市場で売っています。観光地が多い。言語とかで苦労しない。温泉も多い。ぬるいのが玉に瑕。・・・市場でワインの量り売り(SUSタンク→ペットボトル)しているのが非常に気に入っております。

ちなみに、いま、ANAのマイルが20万マイルくらいあって、次の旅行先の候補地になりそうな場所の情報を広く募集中です!!


その3 (2013/12/2)

今回はとびちゃんについて書いてみよう。とびちゃんは製薬会社に勤めている。ロ****を売っている会社だ。春まで研究所で分析の仕事をしていたが、春からは本社で品質保証の仕事をしている。ここまでは、周知のことである。

そしてその私生活は、かなりのダメ人間である。
@          酒が好き!その飲酒の歴史には「失敗談」にまみれているが、飲む事をやめない・・・
A          「おいしいもの」には糸目をつけない!我が家のエンゲル係数は異常に高い・・・
B          身なりを気にしない!本社日本橋に、「すっぴんダレダレ」で通勤している・・・
C          家計簿つけたことない。貯金がいくらあるのかすら、把握してない・・・
D          新職場は英語が必須であるが、嫌いゆえ、全く進歩がみられない・・・
E          掃除洗濯嫌い。必要最低限しかしない。料理するのは、食うのが好きだから・・・
・・・・・と、数え上げるときりがない。
まぁ、要するに「欲望のままに生きている人」と、行っても過言ではない。

きょうは、そんな<とびちゃんをダメ人間する原因で好きなことを除外した>好きなことの1つを紹介しよう。
「電車に乗るのが好き」=「乗り鉄」なのだ。
特にドイツのICE(ドイツ版新幹線)は大好きで、かなり乗り倒しているはず。
特に、お気に入りのルートを紹介する。

・渡り鳥コース(コペンハーゲン〜ドイツ北部)
 名前の通り渡り鳥のルートを通る。
途中、ドイツ〜デンマークの国境越えはICEの車両丸ごと、フェリーに格納される。
もちろん小一時間船旅が楽しめます。

・マイン高速船
 大聖堂で有名なケルン〜フランクフルト間のライン川のふちを通る。
 船でライン川を行くのもオツだが、冬季は観光船がないので電車で通ることになる。
 (ただ、夏の船の甲板は大変暑いので、くれぐれも覚悟のこと)
 古城があちらこちらに見られて、天気さえよければ(冬はまず望めないが)素敵。
 夏であれば、かの有名なローレライより上流はドイツワインのブドウ畑が美しいのは、
 船と同じ。

・ミュンヘン高速線(ミュンヘン〜ニュルンベルク)
 わりと最近できた専用線。数年前、通ったら景色が違ったので気が付いた。
 専用線になって、ホップの栽培な盛んなハラタウというところを通るようになった。
 あれを見ると、バイエルン=ビールだよね!って、思ってしまう。

・ミュンヘン〜ガルミッシュパルテンキルヒェン(GP)・ザルツブルク
 GP線、ザルツブルク線どちらもバイエルンの南端で大変景色がよく、のどか・・・
 冬でも夏でもどちらでも最高の景色が楽しめる。
 GPは正月のスキージャンプの舞台にもなって有名だが、スキー場も有名。
 (ただ残念なことに、ながいことこちらの線はローカル線、しかも単線であるためICEは、土曜しか走ってなかったが、最近はどうなのかな?)

ヨーロッパの電車の旅は、非常に素敵である。
ただクリスマスシーズン、年末年始ほか特別な時期は必ず予約すること!!だけは、
おすすめします。ものすごいことになります。
なんたって、今はネットでできるから簡単だし!ね!
(ちょっとユーロが上がってきたのが心配だが・・・)


その2 (2010/12/20)

今日は「魚市場」の話でもしようかと。

現在、海の船釣りを趣味としているのですが、子供の頃は渓流釣りをしていたせいか海魚を食べるのは得意ではありませんでした。しかし、酒(特に日本酒)を呑み始めるようになると、食の趣向が変わってきました。(やはり地方の酒は、地元で取れるものにあった味に出来ているような気がします。ちなみに酒蔵めぐりも好きだよ〜♪)

元来料理好きなので、釣った魚をさばいたりし始めると、興味は「水族館」から「魚市場」へ。いつの間にか旅先でも「魚市場/魚屋」へ行って、地元ならではの魚を見る(食べる?)のが、楽しみとなっていました。

日本で一般客が入れる直の「魚市場」はあまりなく、観光用とかイベント用や一般客用の場外といった中卸の市場がほとんどなのが残念な所。しかし地方に行くと(少々値が張るが)そこそこいいモノが手に入る場合があります。

そういう点では、金沢は「近江町市場」が駅にも近く活気もあり、お気に入りのひとつ。金沢には他に「いきいき市場」という直販の港市場もあって悪くない。北陸では富山の「氷見海鮮市場」も地元の魚がいっぱいで楽しい所である。山陰も北陸同様に太平洋側と海流が違うので、魚種が変わるから楽しいですよ。そういう意味では那覇の「牧志市場」は極彩色の謎魚がいっぱいでドン引けます。

<豆情報>
*なんと最近は海老を生きたまま送れる!
 袋に海水と圧縮酸素をつめて宅急便で送るのだが、跳ねるので調理には覚悟を!
*ガス海老/ガサ海老
 上記の様に呼ばれる骨格がシャコに似た原始的な海老がいて、お気に入り。
 トロリとした中にボタンエビより、もう少し歯ごたえがあって美味しい。

上記のように「魚市場」は大変楽しいのですが・・・・
・一昨年、鮮度が命と「鱈まるごと一匹」同伴して帰ったが、羽田空港で反省した。
・今年は境港の市場で巨大岩牡蠣×2+魚×2で同じ失敗をした。
どちらも、すごく!すごく!すごく!重かった・・・・。
海産物は保冷剤や氷が入り、予定より総重量が重くなるところに落とし穴がありご用心!

結局の所とびちゃんって、どこに行っても食べることと呑むことだけを考えている女なの・・・???(きっとみんなうなずいているに違いない・・・()
地汚い女の汚名挽回?に、先日試して美味しかった簡単大人の牡蠣レシピをのせておきます。

<牡蠣(ムール貝とかでもいいですよ)のシャンパングラタン>所要約15分。

・牡蠣
・ワイン(なければ料理酒)
・バター(1g程度でいいようだが、多ければ濃ゆく塩辛くなるので注意)
・エシャロット(適量みじん切り)
・シャンパン(なければ辛口のスパークリングワイン、辛口白ワイン)
・生クリーム
・ブイヨンとか(そりゃフュメドポアソンがあれば一番だが)
・胡椒とパセリは適宜加えるのがよろしいかと。

1)主材料下ごしらえ
・牡蠣を酒と蒸し煮又は軽く茹でる。殻をむく。牡蠣の場合、殻を器にするとお洒落。

2)ソースを作る。
・バターを溶かしてエシャロットをいためる。
・シャンパン50mL(なら生クリームは100mLの比率)とブイヨンを加え半量程度になるまで煮詰める。
・さらに生クリームを加え、さらにとろみが出るまで煮詰める。(だいたいこれでいけてるけど、気になれば味をととのえる)。

3)仕上げ
・牡蠣の上にソースをかけて焼く。少し焼色がついたら出来上がり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一度、お試しあれ。


その1 (2007/6/10)

今回、はじめてコラムを書かせていただくことになりました。いろいろ悩みましたが、「そろそろ暑い日も多くなってきてビールが旨いぞ!」ということで、内容決定。地ビールについて、書いてみようと思います。

19944月の酒税法の改正により、日本でも各地で小規模醸造のビール会社(いわゆる地ビール)が発生しました。これらのビール会社は、全国で100箇所前後あるそうですが、私の独断と偏見で、特に美味しいかった地ビールをいくつか挙げてみたいかと思います。

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<非常に行き難いが、わざわざ行く価値ありの地ビール屋>
 エチゴビール:地ビール1号ということで有名な地ビール。レストランも最高!

<観光地にあって、美味しいレストランが併設されている地ビール屋>
 田沢湖ビール:地の野菜等を美味しく食べさせてくれる。
 小樽ビール :びっくりドンキーのアレフという会社が経営している。
  小樽運河沿いのここのレストランでは、ドイツ料理が食べられる。
  (トイレの男女の表記がドイツ語で書かれている所に、なんとなくこだわりを感じる。(笑))

<神奈川県の美味しいレストランが併設されている地ビール屋>
 湘南ビール :茅ヶ崎にある熊沢酒造という日本酒醸造所がはじめた地ビール屋。

<静岡県の美味しいレストランが併設されている地ビール屋>
  御殿場高原ビール:常時、多種類の地ビールがある。レストランも美味しいし、日帰り温泉や宿泊施設も併設されている。

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いろいろ飲み歩いた結果、傾向として「美味しいビールをつくる醸造所の併設レストランは美味しい」ということは、どうやら言えるようです。皆様も、どこかで美味しい地ビールを飲まれましたら情報下さいませ。特に、中国地方や四国地方については皆無に等しいのでよろしくお願いいたします。

さてさて、書き始めると、シリーズものになってしまうので?(笑)今日はここまで。