やすこの勝手に書かせてちょーだいっ



その1 (13/02/01)

 皆様お疲れ様です。やすこです。初めて書かせていただくのでお見苦しい点が多々ありますが、どうかお許しくださいませ。

 今回は引っ越しの話を。

 高校を卒業するまでは静岡に定住していた私ですが、大学進学から数えると全部で10回引っ越しをしています。住んだ場所を順に書いてみますと

静岡県→横浜市→栃木県小山市→埼玉県狭山市→東京都あきる野市→狭山市→東京都昭島市→静岡県→横浜市→横浜市→横浜市

・・・近隣をうろうろしてる感満載です。

こんな近隣引越を何度もした理由といえば…

実家→大学進学→就職→異動→異動→異動→異動→退職→転職→窃盗に遭遇→隣の騒音にギブアップ→今の家

と、基本的に業務上の理由なのですが・・・窃盗が異彩を放っておりますね。

強盗ではなく被害もほんの少額でしたし、警察の現場検証を間近で見たのは、今思えば良い人生経験…でしょうか…?

鑑識の作業を見ながら、『あー本当にドラマと同じようにして指紋採取するんだー』と思った記憶があります。ちなみに犯人は数日後に逮捕されまして、日本の警察は優秀だなぁと思った次第です。

閑話休題

 引っ越しの荷造りをしていると、毎回毎回『何でこんなものとっておいたの自分』と過去の自分を問い質したくなるものがわさわさ出てきます。『使わないものは持っていかない!』と過去の清算とばかりに処分するのですが、箱一杯の大学合唱団で歌ったコピー譜(※時効)や演奏会パンフレット、タイムテーブルなど…合唱関連のものはどうしても捨てられなくて必ず新居に連れて行ってしまいます。(苦笑)

 色々住んでみて思ったのは、『良い物件』って人それぞれで、自分が何に妥協できて何に妥協できないのかは、実際住んでみないと解らないものだということ。引越のたびに新たな自分を発見したりします。とは言え『住めば都』とはよく言ったもので、どの街も住んでみれば良いところが沢山あります。今の家は周辺に緑が多く、通勤も帰省も楽で、しかも港南中央が近いので、とても便利です。遅くまで飲んでも大丈夫ですよ!(は)

 そんなこんなで引越慣れし過ぎた結果、更新時期が近付くと、『引越そうかなー更新しようかなー。』と悩みます。

 とはいえ、これは全部単身引越のお話。『荷造り開始から、運び出し完了まで3時間あれば楽勝』なんて気軽な引越なぞ独り身だからだという事は重々承知です。いつかは『一家の引越ってすんごく大変なのよ!』言ったりする日が来ると良いなーと思う今日この頃です。その為には先ず独り身を脱却し(以下略)

…つらつらと呑気なことを書いて、すみませんでした。ではではまた機会がありましたら。